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1.コアなDIYer必見!アーク溶接ガイド道具編

公開日: : 最終更新日:2014/05/12 アーク溶接のコツ

では早速第一回を始めます。
何はともあれまずは道具から。写真は私の使ってるものです。
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上段左から
溶接機(SUZUKID IMAX-80)
直流インバータ式です。溶接にハマりそうなあなたには絶対インバータ式をお勧めします。使用率が35%あるので、オーバーロード(過負荷)になって作業が中断する事は、めったにありません。

10,000円前後で売っている交流式のやつは、使用率が10%位しか無く、すぐにオーバーロードになってとても苦労しますよ。

アンビル(レール)
この足の薄い部分にアースクリップをはさんで、レールの上に母材を置いて溶接台として使います。他には曲がった母材をこの上に当てて、ハンマーで上から叩いて延ばしたりと鉄工作業には欠かせない物です。

遮光面
自動遮光面です。昔は4万位したんですが、最近は4~5千円で手に入るんですね。最近ネットでコレを見つけた時、反射的に買い物籠に放り込んでいました。

下段左から
アース、ホルダー、ワイヤーブラシ、タガネ、溶接棒(2.0mm)、鉄工ハンマーこれらは説明の必要は無いでしょう。

 

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あと、昇圧器。コレ必須かも。私は電源100Vでやってるのですが、100Vでは最大1.6mmの棒しか使うことが出来ず、コレでは我が家のウッドデッキで使った軽量鉄骨や、2階の柱を抜いた時、張りの補強に使った溝型鋼の溶接は出来ません。

トランスで一次側を115Vに昇圧してやれば、2.0mmの棒だって使える様になります。それでは、次回からは実技に入って行こうかと思います。

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2.DIYアーク溶接ガイド 姿勢編

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3.覚えておきたい、アーク溶接ガイド 実技基本編

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