*

激安制作!車にヒッチメンバー取り付けて自転車とか運搬する

公開日: : 最終更新日:2014/05/12 車のDIY

hitch_1
我が家の車にヒッチメンバー(&ヒッチキャリア)を取り付けて、自転車とか運搬してキャンプに行きたいなーって思った。ヒッチメンバーとは、キャンピングカーとか牽引したり、専用キャリアを取り付ける為の頑丈なベース金具の事です。

いくつかのメーカーが、各車種別にヒッチメンバーを制作販売しています。うちの車(オデッセイ RB2)用もある様ですが、もし取り付けまで頼めば、全部で7~8万万位はかかりそうな予感が・・・ ><

でまぁ、当然?自作する訳なんですが、作るのはあくまで「なんちゃってヒッチメンバー」です。なぜ「なんちゃって」なのかは後で説明します。

画像ですが、急いで作ったので制作途中の画はなくて、いきなり出来上がりの画像です。赤い矢印は、元々牽引フックが取り付けらていたボルト穴です。牽引フックは取り外して、そこに50mm x 50mm x 6mm厚のアングルで作った、自作ヒッチメンバーを固定しています。

ご覧の様な取り付け方なので、キャンピングカーのような重量物を牽引するのは、かなりの不安が残ります。だから「なんちゃって」ヒッチメンバーなのです。

でも、下方向への荷重に対する強度は十分あるので、キャリアベースとして使用する分には全く問題ありません。そもそも、私はキャンピングカーまで手を出す予定など毛頭ないので、これでも十分と言えます。

 

hitch_2
中央のヒッチレシーバー部は、6mm厚のフラットバーを切り貼りして、溶接で鬼の様に肉盛りを繰り返して制作した。穴のサイズは50mm x 50mmの角パイプがすっぽり入る、米式の2inchタイプです。

レシーバーは、DIYする人向けに部品としても売られているんですが、それでも6,000円!もするので、結局自作しました。

 

hitch_3
ヒッチサイクルキャリアは購入しました。
お値段な、なんと3,980円!安物ですが、鋼材の肉厚や溶接は普通にしっかりと作られています。このように、買ったほうが労力より安くつくようなら、喜んでそれを購入します。

早速自転車を積んで、近くの公園にテストドライブに行ってみた。

 

hitch_4
ところで、このヒッチメンバーの総制作費ですが、鋼材と塗料(プラサフ、シャシーブラック)、ボルト、溶接棒など全て含めて、7千円位です(笑)

関連記事

weber_carrier4

ウェーバーBBQコンロ専用ルーフキャリアの製作開始

予告通り、BBQコンロ専用ルーフキャリアの製作を開始しました。言うまでもないのですが、車系のDI

記事を読む

weber_carrier2_3

危険!?weberバーベキューコンロ専用ルーフキャリアが完成

先週は雨で寒くてでDIYやってる場合ではなかったんだけど、今週はうって変わって最高のDIY日和で

記事を読む

pre1

困ったマフラーを改良! 日産プレサージュ(U31)

道楽仲間、H氏の愛車は日産プレサージュ。この車、マフラーのサイレンサー部分が、ボディ下部のフレー

記事を読む

roaster2
100円ショップ材料で作る!コーヒー焙煎機(動画あり)

実は私はコーヒー野郎なんです。別に改まって言う程の事でもないんですが。

KitchenTable1
軽い、嵩張らない!キャンプ用キッチンテーブル

家の車(オデッセイ)はミニバンにしては荷室が狭いんですよ。高さが低いか

genkotu
激うま!バーベキューコンロで作るげんこつハンバーグレシピ

1.前準備 まずはバーベキューコンロ(蓋付き)の炭に着火します。

sumi1
簡単、納得!炭の着火方法

炭の着火は、少し工夫すれば簡単でとても楽にできるんです。 まず、

wd_monooki1
DIY界初?2階建て物置をウッドデッキに併設した

ウッドデッキの階段部分のデッドスペースを利用して、念願の屋外物置が

→もっと見る

PAGE TOP ↑